ゆっくりマネージャー 購入者マニュアル
このWebマニュアルでは、初回設定から台本生成、完成ファイルの確認までを画面例付きで説明します。目次から項目を選ぶか、検索欄で本文を探してください。アプリの「?」からは該当項目を直接開けます。画面例は開発版を基準にしており、ご利用の版と表示が異なる場合があります。
このWebマニュアルでは、初回設定から台本生成、完成ファイルの確認までを画面例付きで説明します。目次から項目を選ぶか、検索欄で本文を探してください。アプリの「?」からは該当項目を直接開けます。画面例は開発版を基準にしており、ご利用の版と表示が異なる場合があります。
最初の一本は「手入力」から作れます。企画候補の提案や制作予定は、あとから使い始めても大丈夫です。
画面の赤い番号と本文の番号が対応しています。画面例の企画・日付・所要時間はサンプルです。実際の生成時間や結果を示すものではありません。 画面右上の「?」は、その画面の説明をブラウザーで開きます。アプリメニューの「ヘルプ → 取扱説明書を開く」(F1)から先頭を開けます。
Windows 11(64-bit)、インターネット接続、Gemini APIキーを用意します。API利用料はアプリの購入代金とは別です。画像生成や動画編集、投稿は本アプリの操作手順に含みません。
APIキーは、アプリからGeminiを利用するための鍵です。Google AI Studioで用意し、次のページのアプリ設定に登録します。
Googleの公式ページ Google AI StudioのAPIキーを開き、利用するGoogleアカウントでログインします。
初めて利用するときは、画面の案内と規約を確認してください。
APIキー一覧でキーを作成または表示します。新規利用者にはプロジェクトとキーが自動作成される場合があります。既存プロジェクトを使う場合は、AI Studioに取り込んでからキーを作成します。
そのキーで利用するモデルと利用枠を確認します。有料枠を利用する場合は、AI Studioの案内に従って課金設定を行います。料金や請求状況はGoogle側で確認してください。アプリからの再試行や企画の整理も、API利用が発生する操作です。
APIキーをコピーし、アプリの「初期セットアップ」または「設定 → API キー」に貼り付けます。キーを企画メモや台本へ貼り付けないでください。
Gemini APIキーを使用する
Gemini APIの課金
外部サービスの画面は変わることがあるため、最新の手順は上記の公式案内を参照してください。
初回は「初期セットアップ」でGemini APIキーを入力し、「保存して開始」を押します。下の画面は、あとから設定を確認・変更する場合です。
画面右上の「設定」を開き、左側の「API キー」を選びます。
未設定なら「入力」、登録済みなら「更新」を押し、キーを入力して「保存」。保存できたら「保存済み」の表示を確認します。
公開履歴の更新機能で使う任意のキーです。まず台本を作るだけなら、Gemini APIキーの準備から進められます。
「設定 → データ本体」で、アプリが使っているフォルダを確認できます。下段の「データ本体」を、バックアップ時の確認先として覚えておきます。
チャンネル、プリセット、履歴、予定、台本をまとめて保持します。表示されたパスを控えておきます。画面例のパスをそのまま入力する必要はありません。
この欄を変更しても、データ本体の移動にはなりません。完成後の「保存先フォルダを開く」は、データ本体にある完成ファイルを表示します。別の場所で編集する場合は「ZIPファイルをダウンロード」を使います。
下段の「変更」から対象フォルダを選び、表示される確認に従います。既存データを使う場合と、新しいデータ本体を作る場合を区別し、変更後は再起動します。
プリセットは、チャンネル・話者・台本の作り方をまとめた設定です。左上のプリセット切替から「新しいプリセットを作成」で作り始めます。
左上のプリセット切替から新規作成、既存なら「プリセットを編集」を開きます。チャンネル・話者・生成設定を確認し、最後にまとめて保存します。
名前は仮でも構いません。下へスクロールし、ジャンルと題材、対象視聴者、「見るきっかけ・知りたいこと」「見終わった後に残したいもの」「話の組み立て方」を確認します。
「例を見る」で内容を読み、「この例を使う」で該当欄へ反映します。視聴者は関心・前提知識や視聴シーンを中心に、年齢・性別は必要な場合だけ指定。文章形式の既存設定は、そのまま編集できます。
チャンネル設定の「決めきれないところをAIに相談(任意)」を開きます。AI利用料がかかる機能です。手動の設定だけでも進められます。
題材、伝えたい雰囲気、まだ決められないことを短く書きます。入力済みの設定と、このメモをもとに候補を考えます。
6項目のうち、候補が欲しい項目だけにチェックを付けます。少なくとも1項目とメモが必要です。チャンネル名・話者・生成設定は、この相談で変更されません。
現在の設定・候補・提案の理由を読み、採用する項目だけ反映します。その欄の内容が置き換わるので、必要なら手直しします。候補を作っただけでは設定は変わらず、反映しても保存は別です。
「話者設定」では、まず現在の人物像・口調・全体の雰囲気を確認します。「現在の話者設定で始められます」と表示されていれば、そのまま進められます。
「話し方の例を見る」で雰囲気を確認します。変更する場合は「話者設定を編集する」を開き、名前・一人称・人物像・問いかけ方・まとめ方などを調整します。
サンプルセリフや語尾は1項目ずつ追加・削除できます。「チャンネル作法」では冒頭・章頭・締めを調整。固定セリフは話者を選び、本文を別の欄に入力します。
新規作成時は台本形式に合う「標準話者セット」を選べます。既存からは「別のプリセットから話者設定をコピー」を開き、同じ台本形式のコピー元を選んで「話者・会話運用を取り込む」を押します。
「生成設定」で作り方と長さを確認します。現在の設定が目的に合っていれば、そのまま使えます。変更する場合は、話者の人数にも合っているか確認します。
「掛け合い・章ごとに作成」は10〜60分、「一人語り・まとめて作成」は3〜15分です。動画尺は目安で、実際の読み上げ時間を保証する値ではありません。
動画尺の下にある「見直し・表現」で対象分野と「標準」「詳しく」「厳密」を選びます。「都市伝説・伝承」は標準以上が必要です。構成・話者・口調との整合は自動で確認されます。
「表現の詳細設定」で断定の方針、NG語、避けたい話題を調整します。NG語・話題は1項目ずつ追加・削除できます。モデル構成は「設定 → AIモデル」で確認・保存します。
上部の「保存」セクションでプリセット名を確認し、下へスクロールします。チャンネル・話者・生成設定をまとめて保存する最後の操作です。
プリセット名に加え、成果物の名前、タイトル案と方向性、制作タスクを確認します。不足があれば該当欄を補い、保存後に「保存済み」を確認します。
保存済みで、未保存の変更がないときに使えます。AI利用料がかかります。「短い試し読み」で話し方を確認し、直したい場合は設定を編集して再保存します。プレビューは任意です。
保存したプリセットで台本生成画面へ進み、企画を選びます。未保存の変更がある場合は、先に保存してください。
「台本生成」を開き、「台本にする企画」の「手入力」を選びます。カレンダーの登録を済ませていなくても、この経路から始められます。
自分のネタから始める場合の入口です。保存済みの企画を使う場合は「ストック」、予定から使う場合は「公開予定」を選びます。
例:「古い絵画に残された顔の謎を紹介したい。顔の違和感を入口に、信仰と記録の境界をたどる。確認できる事実と伝承・推測は分けて説明する。」
メモをもとに企画が整理されます。この操作でもAPIを利用します。整理が終わると「企画を確認」へ進みます。
AIが整理した内容が、自分の意図と合っているか確認します。手入力の企画は、確認画面で保存するまでストックに追加されません。
中心題材、今回の切り口、見せ方、視聴者が得ることを読みます。「章ごとに作る」では、おすすめの構成と理由も確認します。画面例は左側の企画欄を下へスクロールした状態です。
伝えたい内容や調査方法を修正します。メモ自体からやり直す場合は「メモに戻る」。再びAIで整理すると、API利用が発生します。
保存後に実行条件の確認へ進みます。台本の材料とする情報に、未確認の事実や断定したくない内容が紛れ込んでいないかも確認してください。
企画を保存すると、実行条件が確認されます。使うプリセット、長さ、事実確認、構成を見てから「台本を作る」を押します。
予定していたプリセットかを確認します。「変更」や「調整」で設定を見直した場合は、戻って実行条件をもう一度確認します。 保存済みの手入力企画は「企画メモ(編集可)」に表示され、「編集」から見直せます。
事実確認が有効な場合は、今回の確認レベルを選べます。「章ごとに作る」では「今回の構成」を確認し、必要なら変更します。「タイトル生成(任意)」で候補の作成も依頼できます。
「要確認」が出ている場合は、その内容を読み、「不足箇所へ移動」から必要な入力を補います。開始すると、調査や台本作成などのAPI利用が発生します。
生成中は、いま何をしているかと、本文の進み具合を確認できます。画面例は章ごとに作る場合です。
「調査・準備」「台本制作」「仕上げ」の表示で、全体のどこまで進んだかを確認します。
下書き、文字量の確認、品質確認、事実確認など、実行中の作業が表示されます。指摘があれば、その部分を修正して再確認することがあります。
章の項目を開くと、その部分の進み具合を確認できます。下部の「工程の詳細を見る」で詳しい記録を確認できます。表示が古いときは「状態を更新」、中止するときは「制作をキャンセル」を使います。
「台本が完成しました」が表示されたら、まず本文を読みます。「完成」は生成処理が終わったことを示し、そのまま公開してよいという判定ではありません。
全体の文字数と目安を確認します。「修正が必要な点」や「構成の補足」「本文の補足」が表示された場合は、「該当箇所と理由を見る」から内容を確認します。
話の流れ、繰り返し、話者の役割、読みにくい表現、事実関係を確認します。編集する場合は、ZIPをダウンロードして展開したコピーを使います。
「保存先フォルダを開く」は、アプリが保存した完成ファイルのフォルダをすぐに開きます。別の場所で使うときは「ZIPファイルをダウンロード」を押し、保存先を選びます。保存をキャンセルしてもエラーにはなりません。
完成画面の「保存先フォルダを開く」で一式を確認し、そのまま編集ソフトへ読み込めます。ファイルを編集・移動する場合は「ZIPファイルをダウンロード」で保存し、展開したコピーを使うことをおすすめします。
台本全体を読むためのファイルです。説明の順番や言い回しを確認します。アプリの保存先にある原本は移動・編集せず、手直しにはダウンロードしたZIPを展開したコピーを使います。
一式に含まれる編集用CSVは、話者とセリフを扱います。YMM4側で読み込んだ後、話者名・音声・改行・字幕の表示を確認してください。
一式に含まれる分割テキストなどを、Vrewなどへ読み込み・貼り付けして利用します。音声や字幕タイミングは編集ソフト側で調整します。
形式や設定に応じて、章一覧、読み上げ補助、タイトル候補なども使えます。ZIPには、その制作で正常に作成された公開用ファイルだけが入ります。保存先を選ぶ画面でキャンセルした場合は、ファイルを保存せず元の画面へ戻ります。
1. 元の題材と台本内容が一致している。
2. 事実と推測・伝承の区別ができている。
3. 話者や読み方、字幕の切れ方を確認した。
4. 権利・素材ライセンス・公開してよい内容を確認した。
ネタを広げたいときは「企画を作る」を開きます。チャンネルの方針と履歴を踏まえた候補を作り、ストックへつなげます。
「生成条件」に表示されたチャンネルを確認します。違う場合はプリセットを切り替えます。方針の調整は「プリセットを編集」で行います。
件数は1〜20件。履歴回避日数は、過去に扱った中心題材を参照する期間です。重複を完全に防ぐ設定ではないため、候補の内容は確認します。
この操作はAPIを利用します。完了欄で自動保存された候補と未保存候補を確認します。使いたい未保存案は「内容を整えて保存」からAIで整理し、確認して保存します。「企画ストックで確認」から保存先へ進めます。
「企画を管理」で、保存した企画・公開予定・履歴を確認します。画面例は「企画ストック」の一覧です。
「企画ストック」「公開予定」「履歴」「ゴミ箱」を切り替えます。検索欄と並び順で、使いたい企画を探せます。
タイトルと概要を読み、「詳細を見る」で詳細を開きます。候補を見直してから、制作または予定登録へ進みます。
すぐ台本にする場合は「その他 → この企画で制作開始」。公開予定を付ける場合は「予定に入れる」。既に予定がある企画は「予定を開く」から確認します。
「制作予定」のカレンダーで日程を確認し、予定の詳細から制作状況を更新します。下の画面は、予定を開いた状態です。
予定のタイトルを開き、日付欄を確認します。日程を変えたいときは、この欄で変更します。
台本制作、素材準備、編集など、設定したタスクの完了状態を記録します。既存の台本作業へ戻るときは「制作を開く」を使います。
「ユーザーメモ」に、調べたいことや公開前の確認事項を書けます。入力後、欄の外へ移動すると保存されます。
同じ操作を繰り返す前に、表示されている内容を確認します。特に再生成・再試行は、追加のAPI利用につながることがあります。
APIキー・AIモデル・通信を確認します。AI相談の結果が不明なら、入力を変えず「設定案を作る」で確認します。別の依頼は追加料金の可能性があります。プレビューは先に保存し、未保存の変更をなくしてください。
「要確認」の説明を読み、「不足箇所へ移動」を押します。企画の保存、プリセット、APIキー、モデル構成、今回の構成を確認してください。
「設定 → API キー」で入力内容を確認します。キーの有効性・利用枠・課金状態はGoogle側で確認します。会社や学校の端末では、資格情報の保存や外部通信が制限されていないか管理者へ確認してください。
停止理由と次の操作を読みます。内容の確認で止まった場合は「内容を確認して続ける」へ進みます(33〜35ページ)。「この台本は続きから再開できません」と出た場合は理由を確認し、「最初から台本を作る」を使います。通信などで止まった場合は、画面に表示された「続きを作る」などの案内に従います。
保存済みの企画や制作状態を先に確認します。「状態を更新」で情報を読み直します。送信結果が不明な場合は、費用が発生済みの可能性を確認してから明示的に再試行してください。
完成画面で「保存先フォルダを開く」を押します。アプリが保存したフォルダを移動・削除している場合は理由が表示され、別の場所の選択には進みません。元の場所へ戻せない場合は、表示されたエラー文を控えて問い合わせてください。
アプリのバージョン、Windowsのバージョン、操作した画面、再現手順、エラー文を整理します。起動失敗のダイアログに「診断情報フォルダを開く」がある場合は、診断ファイルの内容を確認します。
起動時に更新を確認します。新版があると「更新して起動」「今回はスキップ」を選べます。更新前には、作成したデータを次の手順で保管します。
「設定 → データ本体」で、下段に表示されるパスを控えます。別の場所へダウンロードしたZIPや、展開して編集したコピーの場所も確認します。
作業中の生成がない状態にし、アプリを終了します。データの書き込み中にコピーしないようにします。
控えたデータ本体のフォルダを、別の保存場所へコピーします。日付を付けて保管すると区別できます。元のフォルダは残し、移動や削除をしないでください。別保存の完成ファイルもコピーします。
コピー先を確認してアプリを起動します。新版の内容を読み「更新して起動」で取得・適用します。あとにする場合は「今回はスキップ」。取得中は「中止して起動」を選べますが、インストール開始後は中止できません。
いつものプリセット、企画、制作予定、完成ファイルが見えるかを確認します。データが見えないときは、まず使用中のデータ本体のパスを確認し、元のデータを削除しないでください。
「このまま起動」で今の版を使えます。解消しない場合は、BOOTHの購入履歴から最新版を再取得し、購入元の案内に従います。更新用キーの入力は不要です。
操作に迷ったら、目的に合う画面へ戻ります。PDFのしおり、目次、文字検索からも各ページを探せます。
チャンネル、話者、生成設定をまとめて保存したもの。「プリセットを編集」で変更し、最後に保存します。AI相談の候補反映と保存は別の操作です。制作前には選択中のプリセットを確認します。
台本にする題材、切り口、見せ方などをまとめたもの。「企画を作る」で提案または整理し、「企画を管理」で探します。
手入力、ストック、公開予定から企画を選び、実行条件を確認して台本を作る画面です。本文完成後は、同じ制作の画面からファイルを開けます。
「制作予定」は日程・タスクの管理。「履歴更新」は、設定したYouTubeチャンネルの公開履歴を取得する入口です。利用する場合は、YouTubeチャンネルと任意のYouTube APIキーを設定します。
AIモデルは処理に使うモデルの構成です。見直しと事実確認は台本作成時の確認設定です。確認を強くしても、誤りがすべて除かれることや、毎回同じ結果は保証されません。
PDFの本文は文字として検索・コピーできます。操作の番号と説明は本文にも記載しているため、画像を読み取れない場合も手順を追えます。質問するときは、使用中のアプリの版と表示された画面名も添えてください。
本文で説明している機能を、画面名から探せる一覧です。操作の入口が分からないときは、続く25〜26ページの逆引き一覧をご利用ください。
| 機能・画面名 | できること | 主な項目・操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 企画を作る | ネタ候補をAIに提案してもらう | 件数・参照ノート・履歴回避日数を指定して提案。結果の保存済み・未保存案を確認。 | p.17 |
| 手入力/短いメモから企画を整える | 自分のネタを企画にする | 題材や問いを入力して「AIで企画を整える」。 | p.11 |
| 企画を確認/詳細を編集 | 企画の内容を確認・修正する | 企画名・中心題材・切り口・見せ方・調査方法を確認して保存。 | p.12 |
| 企画を管理 | 企画を探し、制作や予定へつなぐ | 企画ストック・公開予定・履歴・ゴミ箱、検索、制作開始、予定登録。 | p.18 |
| 台本生成:実行条件 | 使う企画と今回の条件を決める | 手入力・公開予定・ストックから選択。動画時間・事実確認・構成を確認して開始。 | p.13 |
| 台本生成:生成中 | 制作の進み具合を確認する | 現在の作業、本文の進み具合、状態を更新、制作をキャンセル。 | p.14 |
| 台本生成:完成画面 | 完成した台本とファイルを開く | 完成原稿(TXT)を開く、保存先フォルダを開く、ZIPファイルをダウンロード。 | p.15 |
| 制作予定 | 日程と制作状況を管理する | 公開予定カレンダー、公開予定日、タスク進捗、ユーザーメモ、制作を開く。 | p.19 |
| 履歴更新 | YouTubeの公開履歴を取り込む | 対象チャンネルを確認し「今すぐ同期」。YouTube APIキーを先に設定。 | p.27 |
プリセットに保存する設定と、アプリの設定をまとめています。ページ番号から、操作手順と注意点を確認できます。
| 機能・画面名 | できること | 主な項目・操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| プリセット切替 | 制作に使う設定を選ぶ | 既存プリセットの選択、新しいプリセットの作成。 | p.06 |
| チャンネル設定 | チャンネルの方針を登録する | 題材→視聴者→目的の順に入力。項目の説明・例を読み、必要なら例を反映。 | p.06 |
| 話者設定 | 話者と話し方を設定する | 現在の要約・話し方の例を確認。詳細編集、標準セット、別プリセットからコピー。 | p.08 |
| チャンネル作法 | 冒頭・章頭・締めを調整する | 固定セリフを話者選択と本文に分けて入力。冒頭・章頭・締めを調整。 | p.08 |
| 生成設定 | 台本の方式と長さを決める | 章ごとに作る/まとめて作る、台本形式、動画尺。 | p.09 |
| 見直し・表現 | 事実確認と表現方針を決める | 事実確認は標準・詳しく・厳密。表現の詳細設定に断定の強さ・NG語・避けたい話題。 | p.09 |
| 保存(プリセット) | 編集内容をまとめて確定する | 名前・成果物名・タイトル案・制作タスクを確認して保存。保存後に任意の試し読み。 | p.10 |
| 設定 → API キー | 外部サービスのキーを管理する | Gemini API Keyと任意のYouTube API Keyを入力・更新・削除。 | p.04 |
| 設定 → データ本体 | データの場所を確認する | データ本体と完成ファイルの保存先を区別して確認する。 | p.05 |
| 設定 → AIモデル | 利用するモデル構成を確認・変更する | おすすめ構成を反映、または工程ごとに「モデルを変更」して保存。 | p.29 |
| AI入力補助 | 迷った項目の候補を考える | 相談項目を選んで設定案を作り、使いたい候補だけ個別に反映。 | p.07 |
設定全体は28ページ、出力と整形プレビューの入口は30ページ、外観は31ページ、改行調整は32ページ。起動時の履歴同期は27ページで説明します。
左の「やりたいこと」から、開く画面と最初の操作を探します。右端のページ番号を押すと、詳しい説明へ移動できます。
| やりたいこと | 開く画面 | 最初の操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| APIキーを登録・変更したい | 設定 → API キー | Gemini API Keyの「入力」または「更新」から保存する。 | p.04 |
| データの保存場所を知りたい | 設定 → データ本体 | 下段の「データ本体」に表示されたパスを確認する。 | p.05 |
| 新しいチャンネル用に設定を作りたい | 左上のプリセット切替 | 「新しいプリセットを作成」を選ぶ。 | p.06 |
| 視聴者や動画の方針を変えたい | プリセットを編集 → チャンネル設定 | 題材・対象視聴者・見るきっかけ・視聴後に残したいもの・話の組み立て方を直す。 | p.06 |
| 話者・口調を変えたい | プリセットを編集 → 話者設定 | 要約を確認し、「話者設定を編集する」を開く。 | p.08 |
| 別の設定の話者を使い回したい | プリセットを編集 → 話者設定 | 「別のプリセットから話者設定をコピー」で選び、取り込む。 | p.08 |
| 挨拶や締めの言葉を決めたい | 話者設定 → チャンネル作法 | 固定セリフの話者を選び、本文を入力する。 | p.08 |
| 短い一人語りを作りたい | プリセットを編集 → 生成設定 | 「一人語り・まとめて作成」と対応する話者セットを用意する。 | p.09 |
| 今回だけ台本の長さを変えたい | 台本生成 → 実行条件 | 「動画時間」を変更する。 | p.13 |
| 事実確認の基準を調整したい | 台本生成 → 実行条件 | 「事実確認(ファクトチェック)」で今回のレベルを選ぶ。 | p.13 |
| 使うAIモデルを変えたい | 設定 → AIモデル | おすすめ構成を反映、または工程ごとに「モデルを変更」して保存。 | p.29 |
| 話の構成を変えたい | 台本生成 → 実行条件 | 章ごとに作る場合は「今回の構成」を選ぶ。 | p.13 |
| タイトル候補も作りたい | 台本生成 → 実行条件 | 開始前に「タイトル生成(任意)」を選ぶ。 | p.13 |
企画管理・完成後の入口を探す一覧です。停止した台本の続行は33〜35ページへ。
| やりたいこと | 開く画面 | 最初の操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 自分のネタから台本を作りたい | 台本生成 → 手入力 | メモを書き、「AIで企画を整える」を押す。 | p.11 |
| 新しいネタを提案してほしい | 企画を作る | 件数などを確認し、「企画を提案」を押す。 | p.17 |
| AIが整理した企画を直したい | 企画を確認 | 「詳細を編集」で直し、内容を確認して保存する。 | p.12 |
| 保存した企画から作りたい | 企画を管理 → 企画ストック | 対象の企画で「その他 → この企画で制作開始」を選ぶ。 | p.18 |
| 企画に公開予定を付けたい | 企画を管理 → 企画ストック | 対象の企画で「予定に入れる」を選ぶ。 | p.18 |
| 公開予定日を変えたい | 制作予定 → 予定の詳細 | 「公開予定日」の日付を変更する。 | p.19 |
| 予定に紐づく制作へ戻りたい | 制作予定 → 予定の詳細 | 「制作を開く」を押す。 | p.19 |
| 作業の完了やメモを記録したい | 制作予定 → 予定の詳細 | 「タスク進捗」を更新する。メモは入力後に欄の外へ移動する。 | p.19 |
| YouTubeの公開履歴を取り込みたい | 履歴更新 | 対象チャンネルを確認し「今すぐ同期」。YouTube APIキーを先に設定。 | p.27 |
| 完成原稿や出力ファイルを開きたい | 台本生成 → 完成画面 | 「完成原稿(TXT)を開く」または「保存先フォルダを開く」を押す。 | p.15 |
| YMM4・Vrewで台本を使いたい | 台本生成 → 完成画面 | 保存先フォルダから読み込む。編集・移動する場合は、ZIPを保存して展開したコピーを使う。 | p.16 |
| エラーを調べたい・問い合わせたい | エラーが出ている画面 | 表示文と操作手順を控え、症状に合う確認事項を読む。 | p.20 |
| 更新・バックアップをしたい | 設定 → データ本体 | パスを控え、アプリ終了後にフォルダごと別の場所へコピーする。 | p.21 |
| 設定をAIに相談・試し読みしたい | プリセットを編集 | 相談はチャンネル設定(p.07)、試し読みは保存後の「プレビュー」。 | p.10 |
公開済みの動画を取り込み、企画の重複回避や制作予定の確認に使います。動画の公開題名、公開日、再生数を同期します。
左側のプリセット切替で対象チャンネルを選びます。チャンネルが未設定なら「チャンネル設定を開く」、YouTube APIキーが未設定なら「APIキー設定を開く」から準備します。YouTube APIキーは、台本生成用のGemini APIキーとは別に登録します。
対象チャンネルの公開動画を全件確認します。期間の指定は不要です。処理中は工程名と進捗バーを確認できます。
終了後に、新規・更新・変更なしの件数と最終成功時刻を確認します。同じ動画の題名をYouTubeで変更した場合も、その動画の履歴を更新します。失敗した場合は画面の理由を確認し、設定や通信状態を直して「再試行」を押します。
「設定 → 起動時 → 起動時の履歴更新」で「自動実行する」を選ぶと、次回起動から選択中チャンネルの履歴を一度だけ同期します。必要なときだけ同期したい場合は「手動にする」を選びます。アプリ本体の更新確認とは別の設定です。
アプリ右上の「設定」から開きます。設定内の「?」は、今選んでいる項目の説明を開きます。
「プリセット」は制作に使う構成の切替、「AIモデル」は生成に使うモデル、「出力」は完成ファイル形式と整形確認、「データ本体」は保存場所、「API キー」は接続用の鍵、「外観」は配色、「起動時」は履歴の自動同期を扱います。チャンネル・話者・口調などの内容は、左側の「プリセットを編集」から変更します。
AIモデルやAPIキーなど、保存ボタンのある項目は画面の保存操作で確定します。未保存の変更がある状態で移動・終了しようとすると、変更の扱いを確認する案内が出ます。
「設定 → AIモデル」で、使用する構成と項目ごとのモデルを確認できます。
おすすめ構成の内容を確認し、必要なら「おすすめ構成を反映」を押します。反映しただけでは未保存です。画面下の保存ボタンで確定してください。
必要な工程の「モデルを変更」からモデルを選び、変更予定と画面の案内を確認して保存します。利用できないモデルやAPIキー不足などの案内がある場合は、その原因を解消してから保存・生成へ進んでください。
選ぶモデルや生成内容によってAPI利用料は変わります。料金や利用枠は各サービスの最新の案内を確認してください。
「設定 → 出力」では出力モードを選び、整形プレビューを開けます。
「標準」または「短め」を選びます。完成後は実際にできたファイルを確認して、編集に使用してください。
「整形プレビューを開く」から、手元の文章で改行ルールを試せます。「設定に反映」するまで変更は保存されません。
「設定 → 外観 → 配色テーマ」から選びます。
Reimuは明るい背景と赤、Marisaは暗い背景と黄色の配色です。見やすい方を選んでください。
「設定 → 出力 → 整形プレビューを開く」から進みます。台本生成を始めずに、改行ルールを確認できます。
「入力テキスト」に確認したい文章を貼り付けます。右側にYMM4 CSV形式の出力プレビューが表示されます。
「終止記号」と「1行の最大文字数」を変更し、プレビューを確認します。この段階では設定は保存されません。
採用する場合は「設定に反映」を押して確定します。「設定へ戻る」から元の設定画面へ戻れます。
「台本を完成できませんでした」が出たら、停止した理由を確認します。途中まで保存された内容と、完成ファイルは区別してください。
章ごとの行を押し、本文の抜粋と理由を読みます。「途中までの保存状況」「途中までの進捗を見る」から保存内容や進み具合を確認できます。
保存済みの確定章を残し、指摘への対応を選んで止まった箇所から続けます。操作は次ページへ。続行後のAI処理には追加料金がかかります。
理由を読み、「最初から台本を作る」で元の企画を引き継いだ入力画面へ戻ります。条件を確認して開始します。確認に失敗した場合の「もう一度確認する」は、続行できるかを読み直す操作です。
抜粋と理由を読み、必要に応じて「確認した情報源を見る」や章全文を開きます。表示される選択肢は指摘によって異なります。
問題になった箇所だけでなく、章の流れや情報源も確認します。複数の指摘があるときは「前の指摘」「次の指摘」で移動します。
「提案を使う」は提示された案を採用。「方針を指定する」は直し方を入力。「この箇所を編集する」は抜粋を置き換え、空欄なら削除します。「このまま残す」はその指摘だけを了承します。
ほかの指摘まで一括で了承されるわけではありません。全件の対応を選び終えてから確認へ進みます。
「続ける範囲を確認」で、残る章とこれから作る章を確認します。元の制作を残して、新しい制作として続行します。
作り直す範囲が意図どおりか確認します。保存済みの確定章を残しても、これから作る範囲のAI利用には料金がかかります。
「現在の本文」と「引き継ぐ本文」を比較し、「反映する方針」も確認します。固定文の変更が必要と表示された場合は内容を読み、今回の変更を許可するか判断します。
直す場合は「指摘に戻る」を選びます。送信後は制作の進行画面で状態を確認します。結果が不明な場合は、状態を確かめず同じ操作を繰り返さないでください。