ゆっくりマネージャー 購入者マニュアル
1.0.5向けの操作ガイドです。画面・日付・数値は説明用サンプルです。インストールは同梱の「最初にお読みください.txt」を参照してください。
1.0.5向けの操作ガイドです。画面・日付・数値は説明用サンプルです。インストールは同梱の「最初にお読みください.txt」を参照してください。
最初の一本は「手入力」から作れます。企画候補の提案や制作予定は、あとから使い始めても大丈夫です。
画面の赤い番号と本文の番号が対応しています。画面例の企画・日付・所要時間はサンプルです。実際の生成時間や結果を示すものではありません。 画面右上の「?」は、その画面の説明をブラウザーで開きます。アプリメニューの「ヘルプ → 取扱説明書を開く」(F1)から先頭を開けます。
Windows 11(64-bit)、インターネット接続、Gemini APIキーを用意します。API利用料はアプリの購入代金とは別です。画像生成や動画編集、投稿は本アプリの操作手順に含みません。 初回セットアップ後、プリセットがまだない場合は「プリセット設定」が開きます。チャンネル設定から始めてください。
APIキーは、アプリからGeminiを利用するための鍵です。Google AI Studioで用意し、次のページのアプリ設定に登録します。
Googleの公式ページ Google AI StudioのAPIキーを開き、利用するGoogleアカウントでログインします。
初めて利用するときは、画面の案内と規約を確認してください。
APIキー一覧でキーを作成または表示します。新規利用者にはプロジェクトとキーが自動作成される場合があります。既存プロジェクトを使う場合は、AI Studioに取り込んでからキーを作成します。
そのキーで利用するモデルと利用枠を確認します。有料枠を利用する場合は、AI Studioの案内に従って課金設定を行います。料金や請求状況はGoogle側で確認してください。アプリからの再試行や企画の整理も、API利用が発生する操作です。
APIキーをコピーし、アプリの「初期セットアップ」または「設定 → API キー」に貼り付けます。キーを企画メモや台本へ貼り付けないでください。
Gemini APIキーを使用する
Gemini APIの課金
外部サービスの画面は変わることがあるため、最新の手順は上記の公式案内を参照してください。
初回は「初期セットアップ」でGemini APIキーを入力し、「保存して開始」を押します。下の画面は、あとから設定を確認・変更する場合です。
画面右上の「設定」を開き、左側の「API キー」を選びます。
未設定なら「入力」、登録済みなら「更新」を押し、キーを入力して「保存」。保存できたら「保存済み」の表示を確認します。
公開履歴の更新機能で使う任意のキーです。まず台本を作るだけなら、Gemini APIキーの準備から進められます。
「設定 → データ本体」で、アプリが使うフォルダを確認します。画面例は1.0.1です。1.0.0では下段の「データ本体」を確認してください。
チャンネルやプリセットの設定、履歴、予定はデータ本体で共通管理されます。完成ファイルと素材用フォルダはプリセット名ごとに自動で作られます。手作業でフォルダを作る必要はありません。表示名を変えても、既存フォルダ名は変わりません。バックアップ用に表示されたパスを控えます。
完成画面の「編集用ファイル一式を保存(ZIP)」で保存先を選びます。1.0.0での名前は「ZIPファイルをダウンロード」です。最初はWindowsのダウンロードフォルダが候補として開きます。
「変更」から対象フォルダを選び、表示される確認に従います。既存データを使う場合と、新しいデータ本体を作る場合を区別し、変更後は再起動します。変更前にバックアップしてください。
プリセットは、チャンネル・話者・台本の作り方をまとめた設定です。左上のプリセット切替から「新しいプリセットを作成」で作り始めます。
左上のプリセット切替から新規作成、既存なら「プリセットを編集」を開きます。チャンネル・話者・生成設定を確認し、最後にまとめて保存します。
ジャンルと題材、対象視聴者、見るきっかけ・視聴後に残したいもの・話の組み立て方を入力します。各欄の「記入例」を参考に、自分の方針を書いてください。
各区切りの末尾で入力途中の下書きを保存できます。次回は保存した区切りと内容から再開します。生成へ反映するには、最後の「保存」が必要です(36ページ)。
相談したい入力欄の「〇〇をAIに相談(任意)」を開きます。1回につき1項目の候補を作る機能で、AI利用料がかかります。手動入力だけでも進められます。
題材や雰囲気、まだ迷っていることを短く書きます。AIは入力済みの設定全体とこのメモを参考に、開いた項目だけの候補を考えます。
たとえばジャンルの相談では、ジャンルだけを提案します。別の項目も相談したい場合は、その入力欄のAI相談を開いて依頼します。 「提案チェック」は任意の追加確認です。オンにすると外部AIへ設定や候補を送信し、追加料金がかかります。設定方法は38ページへ。
現在の設定・候補・理由を確認します。採用するとその欄が置き換わり、反映後も編集できます。候補を作っただけでは入力内容は変わりません。プリセットの確定保存は別の操作です。
「話者設定」では、まず現在の人物像・口調・全体の雰囲気を確認します。「現在の話者設定で始められます」と表示されていれば、そのまま進められます。
「話し方の例を見る」で雰囲気を確認します。変更する場合は「話者設定を編集する」を開き、名前・一人称・人物像・問いかけ方・まとめ方などを調整します。
冒頭・本編の章頭・締めを設定します。生成方針は作り方の指示、固定文はそのまま使う任意のセリフです。固定文が空欄なら内容に合わせて生成します。話者を選び、本文を入力してください。
新規作成時は台本形式に合う「標準話者セット」を選べます。既存からは「別のプリセットから話者設定をコピー」を開き、同じ台本形式のコピー元を選んで「話者・会話運用を取り込む」を押します。
「生成設定」で作り方と長さを確認します。現在の設定が目的に合っていれば、そのまま使えます。変更する場合は、話者の人数にも合っているか確認します。
「掛け合い・章ごとに作成」は10〜60分、「一人語り・まとめて作成」は3〜15分です。「動画の長さ(分)」は目安で、実際の読み上げ時間を保証する値ではありません。
「標準」「テーマ名と日付」「自由な名前」から選び、表示例を確認します。これは毎回の初期値です。生成開始前に、今回だけの名前へ変更できます。
「概要欄の共通文」で、毎回載せるリンクやクレジットを登録できます(39ページ)。「情報の確かさ」の選び方と表現の調整は36ページへ。モデル構成は「設定 → AIモデル」で確認・保存します。
上部の「保存」セクションでプリセット名を確認します。チャンネル・話者・生成設定を、生成で使うひとつのプリセットへ確定する操作です。
プリセット名を入力し、不足があれば該当欄を補います。「保存」を押した後に「保存済み」を確認してください。「ここまで保存」で残した下書きも、この操作で生成に反映されます。
保存済みで、未保存の変更がないときに使えます。AI利用料がかかります。「短い試し読み」で話し方を確認し、直したい場合は設定を編集して再保存します。プレビューは任意です。
保存したプリセットで台本生成画面へ進み、企画を選びます。未保存の変更がある場合は、先に保存してください。
「台本生成」を開き、「台本にする企画」の「手入力」を選びます。カレンダーの登録を済ませていなくても、この経路から始められます。
自分のネタから始める場合の入口です。保存済みの企画を使う場合は「ストック」、予定から使う場合は「公開予定」を選びます。
例:「古い絵画に残された顔の謎を紹介したい。顔の違和感を入口に、信仰と記録の境界をたどる。確認できる事実と伝承・推測は分けて説明する。」
メモをもとに企画が整理されます。この操作でもAPIを利用します。整理が終わると「企画を確認」へ進みます。
AIが整理した内容が、自分の意図と合っているか確認します。手入力の企画は、確認画面で保存するまでストックに追加されません。
中心題材、今回の切り口、見せ方、視聴者が得ることを読みます。「章ごとに作る」では、おすすめの構成と理由も確認します。画面例は左側の企画欄を下へスクロールした状態です。
伝えたい内容や調査方法を修正します。メモ自体からやり直す場合は「メモに戻る」。再びAIで整理すると、API利用が発生します。
保存後に実行条件の確認へ進みます。台本の材料とする情報に、未確認の事実や断定したくない内容が紛れ込んでいないかも確認してください。
企画を保存したら、実行条件を確認します。使うプリセット、長さ、チェック、表現を見て「台本を作る」を押します。
予定しているプリセットか確認します。「変更」や「設定」で直した場合は、戻って実行条件をもう一度確認します。保存済みの企画は「企画メモ(編集可)」から見直せます。
長さとプリセットから引き継ぐ「情報の確かさ」を確認します。元の案をそのまま保存した企画では「調査方法」を選び、章ごとに作る場合は「今回の構成」も選びます。「台本チェック」は任意の外部AIによる追加確認で、オンの場合は追加料金がかかります(38ページ)。成果物の名前や任意のタイトル案も確認します。
「要確認」が出たら説明を読み、不足している入力を補います。開始後は調査や台本作成のAPI利用料が発生します。開始時の設定が、途中から続行する制作にも使われます。
生成中は、いま何をしているかと、本文の進み具合を確認できます。画面例は章ごとに作る場合です。
「調査・準備」「台本制作」「仕上げ」の表示で、全体のどこまで進んだかを確認します。
下書き、文字量の確認、品質確認、事実確認など、実行中の作業が表示されます。指摘があれば、その部分を修正して再確認することがあります。
章の項目を開くと、その部分の進み具合を確認できます。下部の「工程の詳細を見る」で詳しい記録を確認できます。表示が古いときは「状態を更新」、中止するときは「制作をキャンセル」を使います。
完成後は本文を確認します。「完成」はそのまま公開してよいという判定ではありません。台本が完成しても、企画を公開済みにする登録は別に行います(37ページ)。
全体の文字数と目安を確認します。「修正が必要な点」や「構成の補足」「本文の補足」が表示された場合は、「該当箇所と理由を見る」から内容を確認します。
話の流れ、繰り返し、話者の役割、読みにくい表現、事実関係を確認します。新しい制作では、年号と単位付きの測定量を採用時に半角数字へ揃えます。固有名詞や一般の助数詞は一律には変えません。編集する場合は、ZIPをダウンロードして展開したコピーを使います。
完成ファイルは制作時に選んだプリセットのフォルダに保存されます。「完成ファイルのフォルダを開く」で原本を確認します。「編集用ファイル一式を保存(ZIP)」では保存先を選び、展開したコピーを編集に使います。1.0.0の操作名は順に「保存先フォルダを開く」「ZIPファイルをダウンロード」です。
完成画面から、制作時に選んだプリセットの保存フォルダを開いて内容を確認できます。ファイルを編集・移動するときは、ZIPで一式を保存して展開したコピーを使います。保存先の選択をキャンセルした場合は、ファイルを保存せず元の画面へ戻ります。
台本全体を読み、話の順番や言い回しを確認します。アプリの原本は移動・編集せず、編集にはZIPを展開したコピーを使います。
章ありでは「04_YMM4.csv」「05_Vrew」、章なしでは「03_YMM4.csv」「04_Vrew」です。CSVは話者とセリフ、Vrewフォルダは分割テキストです。取り込み後、読み方や音声・字幕のタイミングを確認してください。
概要欄には共通文と章の時刻入力欄が入ります。実際の時刻は動画完成後に入力します(39ページ)。章タイトル一覧は章ありの制作で出ます。タイトル案やサムネイルは、出力するものだけを続きの番号で並べます。
「.管理用」には再開や管理に必要な情報があります。編集用台本として使わず、変更・削除しないでください。新しい制作では読み上げ補助を出力しません。旧版の完成ファイルは以前の名前・構成を維持します。
ネタを広げたいときは「企画を作る」を開きます。チャンネルの方針と履歴を踏まえた候補を作り、ストックへつなげます。
「生成条件」に表示されたチャンネルを確認します。違う場合はプリセットを切り替えます。方針の調整は「プリセットを編集」で行います。
件数は1〜20件。履歴回避日数は、過去に扱った中心題材を参照する期間です。重複を完全に防ぐ設定ではないため、候補の内容は確認します。 「企画チェック」は任意で、外部AIへの送信と追加料金が伴います(38ページ)。
この操作はAPIを利用します。完了欄で保存済み候補と未保存候補を確認します。未保存案を開き、そのままでよければ「元の案をそのまま保存」を押します。この保存では追加のAI利用はありません。内容を直したい場合は「AIに修正を頼む」で修正点を伝え、料金がかかる修正案を確認してから保存します。「企画ストックで確認」から保存先へ進めます。
「企画を管理」で、保存した企画・公開予定・履歴を確認します。画面例は「企画ストック」の一覧です。
「企画ストック」「制作・公開待ち」「公開済み」「ゴミ箱」を切り替えます。検索欄と並び順で、使いたい企画を探します。台本完成後も、公開登録前は制作・公開待ちに残ります。
タイトルと概要を読み、「詳細を見る」で詳細を開きます。候補を見直してから、制作または予定登録へ進みます。
すぐ台本にする場合は「この企画で制作開始」を選びます。行の追加操作が1件ならボタンを直接表示し、複数ある場合は「その他」にまとめます。公開予定を付ける場合は「予定に入れる」。既に予定がある企画は「予定を開く」から確認します。
「制作予定」のカレンダーで日程を確認し、予定の詳細から制作状況を更新します。下の画面は、予定を開いた状態です。
予定のタイトルを開き、日付欄を確認します。日程を変えたいときは、この欄で変更します。
台本制作、素材準備、編集など、設定したタスクの完了状態を記録します。既存の台本作業へ戻るときは「制作を開く」を使います。
「ユーザーメモ」に、調べたいことや公開前の確認事項を書けます。入力後、欄の外へ移動すると保存されます。
同じ操作を繰り返す前に、表示されている内容を確認します。特に再生成・再試行は、追加のAPI利用につながることがあります。
APIキー・AIモデル・通信を確認します。AI相談の結果が不明なら、入力を変えず「この項目の候補を作る」で確認します。別の依頼は追加料金の可能性があります。プレビューは先に保存し、未保存の変更をなくしてください。
「要確認」の説明を読み、「不足箇所へ移動」を押します。企画の保存、プリセット、APIキー、モデル構成、今回の構成を確認してください。
「設定 → API キー」で、エラーに示されたサービスのキーを確認します。Geminiと追加チェックの接続先は別です(38ページ)。有効性・利用枠・支払状況を各サービスで確認します。会社や学校の端末では保存や通信の制限も確認してください。
停止した工程・理由と、実際に残った台本や確認結果を読みます。内容確認で止まった場合は「内容を確認して続ける」へ(33〜35ページ)。通信・AI回答の形式・追加チェックの失敗は表示された対応を使います。保存済みの結果を再利用できる場合でも、未処理のAI利用には料金がかかります。
保存済みの企画や制作状態を先に確認します。「状態を更新」で情報を読み直します。送信結果が不明な場合は、費用が発生済みの可能性を確認してから明示的に再試行してください。
完成画面のフォルダを開く操作で確認します(15ページ)。アプリが保存したフォルダを移動・削除している場合は理由が表示され、別の場所の選択には進みません。元の場所へ戻せない場合は、表示されたエラー文を控えて問い合わせてください。
アプリのバージョン、Windowsのバージョン、操作した画面、再現手順、エラー文を整理します。起動失敗のダイアログに「診断情報フォルダを開く」がある場合は、診断ファイルの内容を確認します。
アプリ本体の更新は、メジャーバージョンを含め無償です。起動時に新版が見つかると「更新して起動」「今回はスキップ」を選べます。最新版の場合は通常どおり起動します。更新前には次の手順でデータを保管します。
「設定 → データ本体」に表示されるパスを控えます。1.0.0では下段の欄です。別の場所へ保存したZIPや、展開して編集したコピーの場所も確認します。
作業中の生成がない状態にし、アプリを終了します。データの書き込み中にコピーしないようにします。
控えたデータ本体のフォルダを、別の保存場所へコピーします。日付を付けて保管すると区別できます。元のフォルダは残し、移動や削除をしないでください。別保存の完成ファイルもコピーします。
コピー先を確認してアプリを起動します。新版の内容を読み「更新して起動」で取得・適用します。あとにする場合は「今回はスキップ」。取得中は「中止して起動」を選べますが、インストール開始後は中止できません。
いつものプリセット、企画、制作予定、完成ファイルが見えるかを確認します。データが見えないときは、まず使用中のデータ本体のパスを確認し、元のデータを削除しないでください。
「このまま起動」で今の版を使えます。解消しない場合は、BOOTHの購入履歴から最新版を再取得し、購入元の案内に従います。更新用キーの入力は不要です。
操作に迷ったら、目的に合う画面へ戻ります。PDFのしおり、目次、文字検索からも各ページを探せます。
チャンネル、話者、生成設定をまとめて保存したもの。「プリセットを編集」で変更し、最後に保存します。AI相談の候補反映と保存は別の操作です。制作前には選択中のプリセットを確認します。
台本にする題材、切り口、見せ方などをまとめたもの。「企画を作る」で提案または整理し、「企画を管理」で探します。
手入力、ストック、公開予定から企画を選び、実行条件を確認して台本を作る画面です。本文完成後は、同じ制作の画面からファイルを開けます。
「制作予定」は日程・タスクの管理。「履歴更新」は、設定したYouTubeチャンネルの公開履歴を取得する入口です。利用する場合は、YouTubeチャンネルと任意のYouTube APIキーを設定します。
AIモデルは処理に使うモデルの構成です。見直しと事実確認は台本作成時の確認設定です。確認を強くしても、誤りがすべて除かれることや、毎回同じ結果は保証されません。
PDFの本文は文字として検索・コピーできます。操作の番号と説明は本文にも記載しているため、画像を読み取れない場合も手順を追えます。質問するときは、使用中のアプリの版と表示された画面名も添えてください。
本文で説明している機能を、画面名から探せる一覧です。操作の入口が分からないときは、続く25〜26ページの逆引き一覧をご利用ください。
| 機能・画面名 | できること | 主な項目・操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 企画を作る | ネタ候補をAIに提案してもらう | 件数・参照ノート・履歴回避日数を指定して提案。結果の保存済み・未保存案を確認。 | p.17 |
| 手入力/短いメモから企画を整える | 自分のネタを企画にする | 題材や問いを入力して「AIで企画を整える」。 | p.11 |
| 企画を確認/詳細を編集 | 企画の内容を確認・修正する | 企画名・中心題材・切り口・見せ方・調査方法を確認して保存。 | p.12 |
| 企画を管理 | 企画を探し、制作や予定へつなぐ | 企画ストック・制作/公開待ち・公開済み・ゴミ箱、検索、制作開始、予定登録。 | p.18 |
| 台本生成:実行条件 | 使う企画と今回の条件を決める | 手入力・公開予定・ストックから選択。動画時間・情報の確かさ・必要な調査方法と構成を確認して開始。 | p.13 |
| 台本生成:生成中 | 制作の進み具合を確認する | 現在の作業、本文の進み具合、状態を更新、制作をキャンセル。 | p.14 |
| 台本生成:完成画面 | 完成した台本とファイルを開く | 完成原稿を開く、完成ファイルのフォルダを確認、編集用ZIPを保存。版ごとの操作名は本文を参照。 | p.15 |
| 制作予定 | 日程と制作状況を管理する | 公開予定カレンダー、公開予定日、タスク進捗、ユーザーメモ、制作を開く。 | p.19 |
| 履歴更新 | YouTubeの公開履歴を取り込む | 対象チャンネルを確認し「今すぐ同期」。YouTube APIキーを先に設定。 | p.27 |
| 公開を登録・紐づけ | 公開状態と取り込んだ動画を管理する | 手動で公開済み登録、動画と紐づけ、解除・登録取消。 | p.37 |
プリセットに保存する設定と、アプリの設定をまとめています。ページ番号から、操作手順と注意点を確認できます。
| 機能・画面名 | できること | 主な項目・操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| プリセット切替 | 制作に使う設定を選ぶ | 既存プリセットの選択、新しいプリセットの作成。 | p.06 |
| チャンネル設定 | チャンネルの方針を登録する | 題材→視聴者→目的の順に、各欄の記入例を参考に入力する。 | p.06 |
| 話者設定 | 話者と話し方を設定する | 現在の要約・話し方の例を確認。詳細編集、標準セット、別プリセットからコピー。 | p.08 |
| 挨拶・話の進め方 | 冒頭・本編の章頭・締めを調整する | 生成方針と任意の固定文を入力。固定文は話者と本文を指定。 | p.08 |
| 生成設定 | 台本の方式と長さを決める | 掛け合い/一人語り、動画の長さ、成果物の名前を指定。 | p.09 |
| 見直し・表現 | 情報の確かさと表現方針を決める | 情報の確かさは3択。必要なら細かく指定する欄に追加条件・NG語・避けたい話題。 | p.36 |
| 保存(プリセット) | 編集内容をまとめて確定する | 「ここまで保存」は下書き。最後の「保存」で生成用に確定。保存後に任意の試し読み。 | p.10 |
| 設定 → API キー | 外部サービスのキーを管理する | Gemini API Keyと任意のYouTube API Keyを入力・更新・削除。 | p.04 |
| 設定 → データ本体 | データの場所を確認する | アプリのデータ本体のパスを確認。編集用コピーは完成画面からZIP保存する。 | p.05 |
| 設定 → AIモデル | 利用するモデル構成を確認・変更する | おすすめ構成を反映、または工程ごとに「モデルを変更」して保存。 | p.29 |
| AI入力補助 | 迷った項目の候補を考える | 項目ごとに候補を相談し、個別に採用。追加の提案チェックは任意。 | p.07 |
AIチェックのON/OFFと接続先は38ページ、概要欄の共通文は39ページ。出力は30ページ、外観は31ページ、改行は32ページで説明します。
設定・台本づくりの入口です。追加AIチェックは38ページ、概要欄の共通文は39ページへ。
| やりたいこと | 開く画面 | 最初の操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| APIキーを登録・変更したい | 設定 → API キー | Gemini API Keyの「入力」または「更新」から保存する。 | p.04 |
| データの保存場所を知りたい | 設定 → データ本体 | 「データ本体」に表示されたパスを確認する。1.0.0では下段の欄。 | p.05 |
| 新しいチャンネル用に設定を作りたい | 左上のプリセット切替 | 「新しいプリセットを作成」を選ぶ。 | p.06 |
| 視聴者や動画の方針を変えたい | プリセットを編集 → チャンネル設定 | 題材・対象視聴者・見るきっかけ・視聴後に残したいもの・話の組み立て方を直す。 | p.06 |
| 話者・口調を変えたい | プリセットを編集 → 話者設定 | 要約を確認し、「話者設定を編集する」を開く。 | p.08 |
| 別の設定の話者を使い回したい | プリセットを編集 → 話者設定 | 「別のプリセットから話者設定をコピー」で選び、取り込む。 | p.08 |
| 挨拶や締めの言葉を決めたい | 話者設定 → 挨拶・話の進め方 | 固定セリフの話者を選び、本文を入力する。 | p.08 |
| 短い一人語りを作りたい | プリセットを編集 → 生成設定 | 「一人語り・まとめて作成」と対応する話者セットを用意する。 | p.09 |
| 今回だけ台本の長さを変えたい | 台本生成 → 実行条件 | 「動画時間」を変更する。 | p.13 |
| 情報の確かさを調整したい | プリセットを編集 → 生成設定 | プリセットの「情報の確かさ」で3択から選び、最後に保存する(p.36)。 | p.36 |
| 使うAIモデルを変えたい | 設定 → AIモデル | おすすめ構成を反映、または工程ごとに「モデルを変更」して保存。 | p.29 |
| 話の構成を変えたい | 台本生成 → 実行条件 | 章ごとに作る場合は「今回の構成」を選ぶ。 | p.13 |
| タイトル候補も作りたい | 台本生成 → 実行条件 | 開始前に「タイトル生成(任意)」の選択を確認する。 | p.13 |
企画管理・完成後の入口です。台本の続行は33〜35ページ、公開登録は37ページ、企画の再開は40ページへ。
| やりたいこと | 開く画面 | 最初の操作 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 自分のネタから台本を作りたい | 台本生成 → 手入力 | メモを書き、「AIで企画を整える」を押す。 | p.11 |
| 新しいネタを提案してほしい | 企画を作る | 件数などを確認し、「企画を提案」を押す。 | p.17 |
| AIが整理した企画を直したい | 企画を確認 | 「詳細を編集」で直し、内容を確認して保存する。 | p.12 |
| 保存した企画から作りたい | 企画を管理 → 企画ストック | 対象の企画で「その他 → この企画で制作開始」を選ぶ。 | p.18 |
| 企画に公開予定を付けたい | 企画を管理 → 企画ストック | 対象の企画で「予定に入れる」を選ぶ。 | p.18 |
| 公開予定日を変えたい | 制作予定 → 予定の詳細 | 「公開予定日」の日付を変更する。 | p.19 |
| 予定に紐づく制作へ戻りたい | 制作予定 → 予定の詳細 | 「制作を開く」を押す。 | p.19 |
| 作業の完了やメモを記録したい | 制作予定 → 予定の詳細 | 「タスク進捗」を更新する。メモは入力後に欄の外へ移動する。 | p.19 |
| YouTubeの公開履歴を取り込みたい | 履歴更新 | 対象チャンネルを確認し「今すぐ同期」。YouTube APIキーを先に設定。 | p.27 |
| 完成原稿や出力ファイルを開きたい | 台本生成 → 完成画面 | 完成原稿または完成ファイルのフォルダを開く。版ごとの操作名は本文を参照。 | p.15 |
| YMM4・Vrewで台本を使いたい | 台本生成 → 完成画面 | 保存先フォルダから読み込む。編集・移動する場合は、ZIPを保存して展開したコピーを使う。 | p.16 |
| エラーを調べたい・問い合わせたい | エラーが出ている画面 | 表示文と操作手順を控え、症状に合う確認事項を読む。 | p.20 |
| 更新・バックアップをしたい | 設定 → データ本体 | パスを控え、アプリ終了後にフォルダごと別の場所へコピーする。 | p.21 |
| 設定をAIに相談・試し読みしたい | プリセットを編集 | 相談はチャンネル設定(p.07)、試し読みは保存後の「プレビュー」。 | p.10 |
公開済みの動画を取り込み、企画の重複回避や制作予定の確認に使います。動画の公開題名、公開日、再生数を同期します。
左側のプリセット切替で対象チャンネルを選びます。チャンネルが未設定なら「チャンネル設定を開く」、YouTube APIキーが未設定なら「APIキー設定を開く」から準備します。YouTube APIキーは、台本生成用のGemini APIキーとは別に登録します。
対象チャンネルの公開動画を全件確認します。期間の指定は不要です。処理中は工程名と進捗バーを確認できます。
終了後に、新規・更新・変更なしの件数と最終成功時刻を確認します。同じ動画の題名をYouTubeで変更した場合も、その動画の履歴を更新します。失敗した場合は画面の理由を確認し、設定や通信状態を直して「再試行」を押します。
「設定 → 起動時 → 起動時の履歴更新」で「自動実行する」を選ぶと、次回起動から選択中チャンネルの履歴を一度だけ同期します。必要なときだけ同期したい場合は「手動にする」を選びます。アプリ本体の更新確認とは別の設定です。
アプリ右上の「設定」から開きます。右上の「閉じる」で設定画面を閉じます。設定内の「?」は、今選んでいる項目の説明を開きます。
「プリセット」は使う設定の切替、「AIモデル」は生成モデル、「AIチェック」は任意の追加確認(38ページ)です。「出力」は完成ファイル形式、「データ本体」は保存場所、「API キー」は接続用の鍵、「外観」は配色、「起動時」は履歴の自動同期を扱います。チャンネル・話者・概要欄はホームの「プリセットを編集」で変更します。
AIモデルやAPIキーなど、保存ボタンのある項目はその操作で確定します。AIチェックのON/OFFは切り替えると保存され、保存できなかった場合は警告が出ます。プリセットの内容は最後の「保存」で確定します。
「設定 → AIモデル」で、使用する構成と項目ごとのモデルを確認できます。モデル選択画面も右上の「閉じる」で閉じます。
おすすめ構成の内容を確認し、必要なら「おすすめ構成を反映」を押します。反映しただけでは未保存です。画面下の保存ボタンで確定してください。
必要な工程の「モデルを変更」からモデルを選び、変更予定と画面の案内を確認して保存します。利用できないモデルやAPIキー不足などの案内がある場合は、その原因を解消してから保存・生成へ進んでください。
選ぶモデルや生成内容によってAPI利用料は変わります。料金や利用枠は各サービスの最新の案内を確認してください。
「設定 → 出力」では出力モードを選び、整形プレビューを開けます。
「標準」または「短め」を選びます。完成後は実際にできたファイルを確認して、編集に使用してください。
「整形プレビューを開く」から、手元の文章で改行ルールを試せます。「設定に反映」するまで変更は保存されません。
「設定 → 外観 → 配色テーマ」から選びます。
Reimuは明るい背景と赤、Marisaは暗い背景と黄色の配色です。見やすい方を選んでください。
「設定 → 出力 → 整形プレビューを開く」から進みます。台本生成を始めずに、改行ルールを確認できます。
「入力テキスト」に確認したい文章を貼り付けます。右側にYMM4 CSV形式の出力プレビューが表示されます。
「終止記号」と「1行の最大文字数」を変更し、プレビューを確認します。この段階では設定は保存されません。
採用する場合は「設定に反映」を押して確定します。「設定へ戻る」から元の設定画面へ戻れます。
止まった工程と理由を確認します。途中まで保存された本文やAIの回答と、完成ファイルは区別してください。
「該当箇所と理由を見る」から本文の抜粋と理由を確認します。「途中までの保存状況」「途中までの進捗を見る」も開けます。内容の指摘と、通信・確認サービスの失敗は別の対応です。
保存済みの確定章を残し、止まった箇所への対応を選びます(次ページ)。再開後のAI処理には追加料金がかかります。
画面に示された工程・接続先・対応を確認します。保存済みの回答や確認結果が実際に残っている場合は、その続きから再開できることがあります。「もう一度確認する」は再開可否を読み直す操作です。必要なファイルがない場合は同じ再試行を繰り返さず、表示された理由と対応を確認してください。
指摘された本文と理由を読み、対応を選びます。以前の記録などで理由が不足する場合は、任意の追加確認を使えます。
現在章の指摘箇所と、比較した同じ章・前の確定章の抜粋を見比べます。比較側の章は変更しません。「最初に指摘された箇所(編集対象)を見る」があれば、実際に編集する箇所も確認します。
「指摘をまとめて追加確認」は、この章の未確認の内容指摘をまとめてAIへ送り、追加料金がかかります。確認だけでは本文を変えたり再開したりしません。修正不要の結果は「修正不要の○件をまとめて残す」で選べます。
「方針を指定する」「この箇所を編集する」、表示される場合は「提案を使って次へ」「このまま残して次へ」を使います。編集欄は最初の指摘箇所(編集対象)だけを置き換え、空欄は削除です。入力後は「この対応で次へ/確認へ」を押します。
選んだ対応、残す章、これから作る章を確認し、最後に続行します。保存済みの確定章は引き継ぎます。
「修正せずに続けますか?」にまとめて確認する画面が出ます。「○件の確認結果を見る」で判断を読み、必要なら「個別に確認する」へ戻れます。
「続ける内容を確認」で現在の本文と続行用の本文、固定文の変更、作り直す範囲を確認します。戻る場合は「対応を見直す」を選びます。
すべて修正不要なら「修正せずに続ける」、修正がある場合は「この内容で続ける」を押します。これからのAI処理には料金がかかります。送信後は状態を確認し、結果不明のまま連続で押さないでください。
「生成設定」の下にある「見直し・表現」で「情報の確かさ」を選びます。選んだ方針は企画の提案・調査・台本の事実確認にも使われます。構成・話者・口調との整合も自動で確認されます。
「未確認の情報も扱う」は出所と不確かさを示して扱います。「裏付けを重視する」は重要な説明の根拠を確かめ、弱い情報を話の中心にしません。「裏付けのある情報に絞る」は説明する主張を支える資料がない場合、採用せず見直します。題材と表現方針に合うものを選んでください。
追加で伝えたい条件、NG語、避けたい話題を指定できます。既存プリセットで3択がまだ保存されていない場合は、以前の事実確認レベルと情報の扱い方がここに残ります。選び直すと新しい3択の方針へ更新されます。強い方針では裏付け不足による修正や生成停止が増えることがあります。
チャンネル・話者・生成設定の各区切りで保存できます。次回は保存した区切りと内容から再開します。確定済みのプリセットは、この操作では変わりません。
下書きを復元した後も、内容を確認して最後の「保存」で確定します(10ページ)。未入力の必須項目があれば、案内に従って補ってください。
「企画を管理」の行や制作予定の詳細で「公開を登録・紐づけ」を開きます。台本完成後も、公開済みの登録はこの操作で行います。
「自分で公開済みにする」を選び、分かる場合だけ公開日・動画URLを入力して「公開済みとして保存」を押します。日付とURLは任意で、動画を取り込んでいなくても登録できます。
動画タイトルで検索し、題名・公開日を確認して対象を選び、「この動画と紐づける」を押します。判断できない場合はYouTube側も確認します。「似た動画を探す」は任意の外部AI検索で、情報の送信・追加料金が伴います。
「動画との紐づけを解除」→「紐づけを解除する」で関連を外し、公開済みは維持します。公開済み自体を取り消すときは、先に紐づけを解除してから「公開済み登録を取り消す」→「取り消しを確定」を押します。
「設定 → AIチェック」で、外部AIによる追加確認の用途と接続先を選びます。手動確認と公開判断も引き続き必要です。
「企画チェック」は提案とメモからの企画化、「台本チェック」は台本制作、「プリセットの提案チェック」は相談候補の追加確認です。各画面の切替と共有され、全プリセットの次回の処理で使います。
「内容チェック・検索の接続先」で選び、「APIキーを登録・確認」から対応するキーを保存します。Geminiのキーとは別です。キーを保存しただけではチェックはオンになりません。
オンの用途では設定・企画・本文などを外部AIへ送り、追加料金がかかります。切替は保存され、失敗時は警告が出ます。中断した処理の再開には開始時の設定を使います。
「プリセットを編集 → 生成設定 → 3. 概要欄」で、完成時に使う文章全体を入力します。リンクやクレジットも、そのまま登録できます。
挿入したい場所にカーソルを置き、「今回の説明を挿入」または「タイムスタンプを挿入」を押します。説明は完成台本からAIが短くまとめ、前後の文章につなげます。タイムスタンプは章タイトルと時刻の記入欄です。既に入っている場合はその位置が選ばれます。
差し込みを指定した部分以外は、登録した文章・空白・改行を保って出力します。タイトルや形式の説明は自動追加しません。空欄なら従来の自動概要欄になります。
「保存」で確定し、新しく始める制作から反映します。再開する制作と完成済みの概要欄には反映しません。完成後の「02_概要欄.txt」の時刻は、動画ができてから入力してください。
企画の提案や、メモから企画を整える処理でも、進捗を確認して途中保存から再開できます。
生成中は現在の作業を確認します。ほかの画面へ移ったときの小さな進捗表示から、進行中の企画へ戻れます。「中断する」は以降の処理を止める操作で、済んだAPI利用分は取り消しません。
通信や確認の失敗など、表示された理由を読みます。保存済みの候補と確認結果を利用できる場合は「確認済みの続きから再開」を使います。まず状態を確かめる場合は「保存状態を再確認」です。
再開では当時の条件と確認済みの結果を使い、未処理のAI利用には料金がかかります。再開しただけで公開用の企画として確定するわけではなく、結果の保存済み・未保存を確認します(17ページ)。